「アキ(aki)」について

はじめまして。「挑戦ノート」を運営しているアキ(aki)です。
このブログでは、本を読んで考えたことや、日々の中で得た気づき・思考のプロセスを記録しています。
学ぶこと、考えることが純粋に好きです。
物事を深く理解し、自分の中で構造化することに面白さを感じます。
「知る → 考える → 試す → 振り返る」そんなサイクルを繰り返すことで、昨日より少しでも前に進めると考えています。
このブログは、自分の頭で考え続けるためのノートであり、思考と言語の整理棚でもあります。
プロフィール|アキ(aki)|挑戦ノート
生い立ちと価値観の原点
僕は三重県伊賀の自然に囲まれた環境で育ちました。田んぼや山がすぐそばにある暮らしの中で、「観察する」「考える」「構造をとらえる」といった感覚が、ごく自然に育まれていったように思います。
子どもの頃から、空想したり、本を読んで疑問を持ったり、自分で仕組みを作って動かしてみるようなことが好きでした。感覚や感情に敏感である一方で、どこか一歩引いて全体を見るような思考の癖もありました。
家庭では「人には人のやり方がある」という価値観が尊重されていて、その影響は今も強く残っています。
僕にとって大切なのは、「どうあるべきか」よりも「どう考え、選びたいか」です。
ブログを書く理由:記録し、構造化し、再利用するために
このブログを書いている理由はシンプルです。読んだ本や出会った知識、ふとした気づきをそのまま流さず、記録し、言語化し、自分の中で再利用可能な形に整えておきたいからです。
情報は流れていきますが、考えたことは蓄積できます。一度考えたことを、もう一度“使える考え”として残しておきたい。このブログは、そのための思考ログでもあります。
僕自身が読むための備忘録であり、誰かが読んだときに「なるほど」と思ってもらえるようなヒントになればとも思っています。
好きなこと・得意なこと
- 問いを立てて、深掘りしながら考え続けること
- 思考やプロセスを整理し、言語化すること
- 感情や状況を俯瞰して、冷静に分析すること
これから目指すこと
「挑戦ノート」を通じて、次のようなことを実現していきたいと考えています。
- 学んだこと・考えたことを再現性のある形で残す
- 思考の質を上げていくための仕組みを見つける
- 自分の中にある「問い」を言語化し、外に出してみる
- 他者の思考にリスペクトを持ちつつ、独自の視点を持つ
- 完璧を目指すのではなく、“精度を上げていく過程”を楽しむ
そして何より、自分の頭で考えることをやめない姿勢を、持ち続けたいと思っています。
さいごに
学ぶこと、考えることは、終わりのないプロセスです。だからこそ、途中経過を言語化して残しておくことには意味があると感じています。
このブログ「挑戦ノート」が、自分自身の思考を深めていく手助けであり、誰かにとっても思考のきっかけになるような場所になればうれしいです。
ご覧いただきありがとうございました。これからも、自分の問いと仮説を持ちながら、考え、書き続けていきます。