【レビュー】ストレスを手放したい人必見!右脳活性化で直感力アップ『しあわせ右脳で悟リズム』

「最近ストレスが溜まりがち…」「考えすぎて疲れる」「リラックスがうまくできない」そんなあなたにおすすめなのが、ネドじゅん著『しあわせ右脳で悟リズム』。本書は、右脳を活性化させることで直感力を高め、ストレスを手放す方法を紹介しています。

本書は、右脳を活性化させることで直感力を高め、ストレスを手放す方法を紹介しています。
「しあわせ右脳で悟リズム」のココが良い
- 「論理的な左脳」と「直感的な右脳」の役割を学ぶことで、普段の思考のクセに気づける。
- 「呼吸法」や「意識の切り替えエクササイズ」など、今日から取り入れられる方法が満載。
- 著者の親しみやすい語り口で、難しい内容もスムーズに理解できる。
「しあわせ右脳で悟リズム」のココが残念
- 元情報なしに読むと「えっ、これ何の本!?」ってなった。
- ワークの具体性はあるが、全体的に感覚的なアプローチが多い。
『しあわせ右脳で悟リズム』ってどんな本?概要と特徴

本書のテーマは、「左脳優位な思考から抜け出し、右脳を活性化することでストレスを軽減する」こと。

現代社会では、論理的・分析的な思考を求められることが多く、左脳を酷使しがちです。しかし、右脳を活性化させることで、直感的に物事を判断し、余計なストレスを感じにくくなると言われています。

本書では、以下のようなワークを通じて、誰でも簡単に右脳を鍛えられるよう工夫されています。
- 「エレベーターの呼吸」:呼吸とともに意識を上下させ、心を落ち着けるトレーニング
- 「いま・ここの呼吸」:マインドフルネスを取り入れ、今この瞬間に集中する習慣をつくる
- 「視覚イメージワーク」:目を閉じて特定のイメージを思い浮かべることで、リラックスと集中力を高める
- 「意識の座を降りる」ワーク:自己という主語から一歩引いて、広い視野で物事を感じ取るトレーニング
これらのメソッドは、特別な知識やスキルがなくてもすぐに実践でき、日常生活に取り入れやすい点が魅力です。

本の感想&レビュー|この本の魅力とは?

Amazonベストセラーになっていて気になって読んでみました。
実際に「エレベーターの呼吸」を試してみましたが、正直なところ「これで本当に効果があるのか?」とまだ判断がつきません。ただ、ワークを通じて「今、左脳が働いているな」と気づけることが増えたのは大きな収穫でした。特に、嫌なことがあった時にずっと頭で考えてしまう自分にとって、「左脳モードにいる自覚」は思考のループを断つ第一歩になると感じました。
また、「一歩下がって自分を俯瞰する」ことの重要性も改めて感じました。忘れがちなこの視点を、日常の中で気づける“仕組み”をどう作るかは、これからの課題です。自分に合った切り替えスイッチを探していきたいと思います。
この本は、読むだけで終わるのではなく、「気づき→体感→行動」のサイクルを生み出す“実践型”の書籍だと感じました。
まとめ|右脳を鍛えてもっと楽に生きよう!

『しあわせ右脳で悟リズム』は、ストレスを感じやすい人や、思考のクセを変えたい人にぴったりの一冊。シンプルなワークを通して、もっと心地よく、もっと自由に生きるための“感覚的な知性”を取り戻してみませんか?

あなたも今日から実践!まずは5分の呼吸法から試してみよう